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2015年11月27日 (金)

第35回 ジャパンカップ どっちも がんばれ!

五郎丸には触れないが、ラグビーは無視できないようだ。

1129

ラグビー発祥の地イギリスはさり気なくアピールされている。

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威風堂々たる君臨、屈強な王者が世界の頂点に立つ。

昨日と被ってしまうが、

日本では単に『威風堂々』と言う場合、第1番あるいはその中間部の旋律を指すことが多い。
しかし、このタイトルは行進曲集全体に与えられた題名であって、この旋律自体に付けられたものではない。
したがって、第1番の中間部をして『威風堂々』と呼ぶことは誤用に近いものがある。
イギリスではこの旋律はもっぱら『希望と栄光の国』 (Land of Hope and Glory )と呼ばれている。
BBCプロムスなどで第1番に合唱を付けて演奏されるときも『希望と栄光の国』として扱われる。


『希望と栄光の国』は「イギリス第2の国歌」、「イギリス愛国歌」と称されるほど愛されている曲である(詳細は後述)。
Jc



ラグビーリーグの国際試合において、

ラグビーリーグイングランド代表はしばしば『希望と栄光の国』を国歌として歌っていた。
2007年にラグビーリーググレートブリテン代表の解体後、
イングランド代表の国歌は『女王陛下万歳』に変更されたが、

現在も『希望と栄光の国』を
競技場への入場テーマとして使用する伝統を維持している。

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NO SIDEという言葉は日本ではなく、海外(おそらくイギリス)で生まれたのだろう。
海外ではラグビーの試合終了後に「アフターマッチ・ファンクション」
という催しを行う風習があった。
さっきまで血を流して戦った選手たちが、敵味方関係なく食事をし、
酒を酌み交わしながら談笑し合うのである。

ノーサイド、これが「どっちも がんばれ。」の原点じゃないのか?

とすると当初、外国馬 V.S 日本馬 では違和感があったが、

ノーサイド的考えなら、外国馬 V.S 日本馬 が当たり前。

日本馬 V.S 日本馬 でも無い。

天皇賞馬(春) V.S 天皇賞馬(秋) でも無い。

まさに、大どんでん返し!

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1枠02番トリップトゥパリス
4枠08番イラプト
7枠14番イトウ
8枠18番ナイトフラワー

この中に馬券になる馬がいる。

去年のダービーポジションのイギリスか!

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11

なぜ?今更「夢の第11レース」なのか?

夢は万馬券。

Photo

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