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2015年10月30日 (金)

第152回 天皇賞(秋) 優勝馬はアトランティック

Photo

第十二話 10ページ
秋の天皇賞を制した二冠馬・アトランティックのほうであった。

さて、アトランティックとは、どの馬か?
ヒントは次のページ、

管理する調教師は栗東の池部英嗣。父の厩舎を引き継ぐ形で開業し、
わずか五年のあいだにG1タイトル八個を手にしている敏腕調教師である。

これは境遇や名前からも誰もが池江泰寿調教師と分かる。

ラブリーデイ 池江泰寿調教師

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更にこの物語には取って付けたように、もう一度天皇賞(秋)がある。
翌年ではあるが、無視できないのはその日付、11月1日。

最終話 26ページ
そして十一月一日。前夜に吊るされた茜のてるてる坊主が
ふたたび功を奏したのか、素晴らしい秋晴れの空の下で
秋の天皇賞が行われた。

一番人気に支持されたのは、やはりエマであった。単勝は2.5倍。
そして二番人気は、前走の京都大賞典で松本とコンビを復活させて
快勝して来たフライングフィンであったが、そのオッズは6.8倍と、
だいぶファンからの支持という面でも差が開いた格好になっていた。

掲示板の点滅が止まった。そして、わずかに早く一着のポジションに
点灯したのは「六番」、すなわちフライングフィンの馬番号であった。


ここから分かることは、勝馬は2番人気フライングフィン。
優勝ゼッケンは「6番」。
1番人気エマズウイッシュ 牝馬は 2着である。

さて、フライングフィンは問題の菊花賞3着馬であり優勝馬でもある。
これをどう考えるか?

2番人気
ゼッケン 06番(カレンミロテック)
2着は、牝馬ショウナンパンドラか、それとも1番人気か?

もう少し考えよう.....

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そういえば、TVCMのこのシーン

Tvcm

この暗さは、法要をイメージする。

菊花賞馬キタサンブラックは後藤浩輝がデビュー戦を飾った馬。

今回も一頭、後藤浩輝が乗った経験のある馬が、

7枠14番ステファノス (皐月賞:後藤浩輝)

Photo_2

なぜ?ウオッカ なのか?

考えなきゃいけないこと多すぎ^^;

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