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2012年6月11日 (月)

エプソムカップから考える。

本来3回東京4日目の11Rになるはずだった今年のダービー
しかし、今年はダービーは2回東京12日目。
ならば、3回東京4日目はどうなるのか?
来年のサインを発するのか?

第29回 エプソムカップ GIII (18頭)

1着:3枠06番 トーセンレーヴ     ウィリアムズ 池江泰寿   1人気
2着:7枠14番 ダノンシャーク     福永祐一   大久保龍志  2人気
3着:2枠03番 マイネルスターリー  柴田大知   加用正    15人気

結果は上記の通り。
1着が外人騎手であることと、2着が今年のダービーで1番人気ワールドエースで裏切った騎手。
3着も1番人気と同居のコスモオオゾラの騎手である。

今年人気で裏切った要素には注意なのだろう。
その要素に外人がどうマッチするのか?

あと、大事なことは、
かつて出走したことが無い「3歳馬」が今回出走してきたことである。

1枠01番 セイクレットレーヴ 横山典弘  中清隆   4人気

1枠01番 スピルバーグ    横山典弘  藤沢和雄 9人気 (今年のダービー)

しかも、ダービーの1枠1番は横山典弘だったのだから
何かしらのサインを発していると思われる。

今後、これらを踏まえて考えて行きたいと思う。

しかし、3回東京4日目が最終日って、何だったんだろう?

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